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true tears 第12話 感想 彼女は私です。

……やべぇ、おもしろすぎる。
ひさびさに一週間胃が痛くなる展開が来た。

今回のポイント

ザ・日本海。ざざーん。
・じべたー、じべたー、じべたぁぁぁぁぁぁ! ……よかった。
・乃絵「やっぱり、自分で決めないと、泣けないのね」
・比呂美「おいてかないで」
・眞一郎「ホントだ、俺、なにやってんだろ?」
・四番、印刷屋はやめとけ。


そういえば小学校の頃、
雪が積もった時に二階の教室から地面に飛びおりることが流行ってたな……。
すぐに窓開け禁止されたけど。

麦端踊りの場面で
眞一郎の衣装を着るシーン。あれ無茶苦茶リアルだった。
なんていうか衣装を入れた紙の入れ物の配置とかが、リアル過ぎる。
妙に小分けされているんだよね、アレ。
あの絵を見ていると防虫剤の臭いまで感じてしまった。

それと洋装の愛子が着飾った比呂美を褒めるシーンが
これもむちゃくちゃ既視感のある光景。
なにが自分のリアリティに引っかかっているのかはわからないけど、
「祭りってこういうノリだよねー」な感じ。

その他にも
祭りの時の若い衆の少し鈍くさい体育会系のノリ。あるあるあるある。
松明を炊く。あるあるあるある。
テントとゴザとテーブルと熱燗。あるあるあるある。(あれヤカンなんかに普通に日本酒が入ってるんだよ。徳利なんて上品なものは使わない。湯飲みに熱燗。最近は紙コップか?)
どこぞの奥さんとどこぞの親父のくっだらない会話。あるあるある。

特に
「テントとゴザとテーブルと熱燗」がね
まさに現在の「村の祭り」のノリを表している。
祭りの時は警察も飲酒運転摘発を狙ってるから、「飲めないヤツ」が必然的に運転主役になるんだよなぁ……。

麦端踊りは多分他からも観光客が来る祭りだと思う。
富山の「おわら風の盆」(あの胡弓が導入されたのはたしか大正時代。そういう意味ではモダンな祭りなんだよな)のような観光客であふれるような祭りじゃなくて
もっとこじんまりとした祭りだとと思うけど。
こういう場所にはかならずいる富山県警のパトカー映っていたっけ?


今回は乃絵と比呂美のかみ合っていない会話があったけど

「上から目線」の乃絵と
「下から目線」の比呂美との対比が

すごく印象的だった。

それと部屋の中で1人もだえる乃絵を見ていると
「恋をするって、そういうことだよね」と思ってしまう。
寛大な心で恋をする人間なんていないって。

あと、
今回の比呂美の「おいてかないで」という言葉が物語展開の添え物化したので、物語のコントロール権が眞一郎に移った。
ここらへんが脚本としてウマイと思う。物語の焦点をこうやってずらすのか、と感心した。あそこで眞一郎が止まると「比呂美の物語」になってしまう。

次回がラスト。

眞一郎が己との約束を果たそうとするだろうし、
乃絵も「泣くために」自分で「決める」のだろう。


……愛ちゃんの出演時間が少しでも長くなりますよーに。
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テーマ:ture tears - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/03/23(日) 03:43:15|
  2. ひとりごと
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  1. 2008/03/23(日) 21:10:42 |
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