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true tears 第9話 感想 はい、ありがとうございます。

※これは3/2日に書いた記事のほぼ同じ内容のエントリです。
 携帯で記事をいじっていたら間違って消してしまいましたので再掲載しました。

 ……FC2ブログ携帯版、削除確認メッセージを出してくれればいいのに。(携帯ユーザーからウザイと思われるのかなぁ?)


前回、愛子が撃沈して
自分も撃沈してしまいました。


今回、
愛子が出てきません。


true tears vol.3true tears vol.3
(2008/05/23)
石井真、高垣彩陽 他

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……ふぅ。



さて今回のポイントは


・比呂美さん、それはたき火ではありません。
・眞一郎くん、それはのぞきです。
・四番、事故証明はお早めに。(この場合いらないのかな?)。
・運転手さん、富山弁のコツは「が」にアクセントを置くことです。
・TOMOYO! TOMOYO! TOMOYO! TOMOYO! TOMOYO!
・高岡キャプテン!高岡キャプテン!高岡キャプテン!高岡キャプテン!



・愛子は予告のみ。


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(2008/05/23)
石井真、高垣彩陽 他

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……ふぅ。


でも、今回はママンが良かった。


なんかあっさりとしたような母親から比呂美への「告白」だったわけですが、
true tearsという作品は意図的に二者間の「すれちがい」(そしてそれの原因としての個人の「内面」と「外面」のズレ)を愚直に描いている気がするわけでして、
「大人の小さなウソ」が「子供の大きなウソ」になる非対称性をここで描きたかったのかな?と解釈しています。

ただこの「あっさり感」を「二者のすれちがい」として今回の視聴者側にわかりやすく伝えるには
母親の「内面告白」を同じ話の中で語るべきだったのでは、と思います。


おそらく母親の「内面告白」はこの後の話での重要なパーツになるはずなので、
(現在の主人公とヒロイン達の関係のアナロジーとして使用するために、眞一郎両親と比呂美両親との話が出てくると思いますので)
DVDなどで全話を一気に見た場合はこの「あっさり感」は解消されるのではないかと期待している訳で。


母親が比呂美に告白した際の「バックの握りしめ」カットがこの後の母親の「内面告白」の前ふりになっているのではないでしょうか。
このアニメは「短いカットに演出を越えたのメッセージが込められている」という作品なのかどうかは判らないのですが。


あと、気になったのは雪の描き方。

冒頭で四番と比呂美がのるビックスクーターが走った道路の両側の盛り上がった(結果的に二人が飛び込むことになった)雪は、
降り積もった雪というよりも、多分大型の除雪車などで掻き上げられた雪なのではないかと思います。
雪国(とくに城端のような山間で流通拠点と結ぶ主要道路が数えるほどの地区だと)では除雪車はライフラインを確保するための冗談抜きの「命綱」なので、かなり敏感に動きます。

というかね、
北陸の雪は水分を多く含んでいてスリップしやすいので
バイクでの走行は危ないと思います。
雪国といってもどこも同じような性質の雪がふるわけではないわけで。

上のことを書いていて思い出しのですが、
比呂美の「服もどろどろ」という台詞からのバイアスのせいかもしれませんが、
今回は北陸独特の「水分を大量に含んだ雪」をうまく描いているな、と思いました。
なんていうか「ごびりつくように積もる」んですよ、北陸の雪は。

(公式ブログで高岡古城公園への訪問がありましたが、この時期の高岡古城公園への訪問はあまりおすすめできません。地元の人でもあまりいかないのでは?というかあのあたり除雪されてるの?
 たこ焼き屋と高岡古城公園が出たんだから
 ついでに高岡大仏をださないかな?かな?)

比呂美が眞一郎両親とアイスを飼うシーンでの
あのアスファルト道路の描き方に「あるある」とうなずいてしまいました。

 ・道路のセンターライン上に雪が残って、道路が全面的に濡れている感じ。
 ・商店街の歩道で中央のアスファルトが見えていて、その周辺に足跡やら自転車やらの跡が残っている感じ。
 
 あるある。


 そういえば雪国の人間って
 真冬ではアイス食べるよな……。
 昔、高岡の知り合いの家に行ってアイスを出されて
「これが高岡のカルチャーか……」と衝撃をうけたことがありました。



 ふと気づいたのですがこの作品って、今まで「駅」と「列車」が出てきていないんですよ。
 これは意図的なものなのかどうかはわかりませんが。

 高岡駅の発着メロディってアンビエントっぽくて好きなんですが
 どこかで使ってくれないかなぁ。

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テーマ:ture tears - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/03/03(月) 05:20:00|
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