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true tears 第7話 感想 そんな展開、ありえない

今回はストーリー全体の流れの中でシフトチェンジをかけた回かな?

ポイントとしては

・眞一郎、ベルト返してもらった。
・比呂美、正当防衛。
・乃絵、いろいろなところが熱い。
・四番、いろいろ大変っすね。
・三代吉、行動がリアル過ぎ。
・愛子、カウンターアタック。

乃絵が「イエスタディをうたって」のハルと重なって見えたり。
物語のなかの「リアル」をいつでも「あんなの偽物」と純真に言うことができるポジションがそう見せるのかな。

眞一郎が地面の上に「描いた」あのメッセージ。何かのフラグになるのでしょうかね?
あのメッセージの「純真さ」が「ハチミツとクローバー」のラストのサンドイッチのようなものになるのかもしれないと思うと、また無用に胃が痛くなります


先週だってあまりにも気が重くて「バカとテストと召喚獣」を読むことでなんとか精神的バランスをとってましたし。このアニメは本当に鬼や……。
なんで、たかがアニメにここまで感情移入しなければならないのかと自分を問い詰めたい気分ですが、そういう力が「true tears」にはありますよ。やっぱ。


一番人気が無いかもしれないけど、安藤愛子がtrue tearsのヒロインの中で一番好きです。
今回のカウンターアタックだって、リアルうんねんよりもある種の「捨て身の美学」を感じてしまいますもん。

なんかねー、愛子の言動を見ていると「うんうん、そうだよね」と頷きたくなるんですよ。
……現実に愛子のような行動をとる娘がいたら「ちょっと待て。三代吉本当にいいヤツだから。いいか、恋愛は『好き』だけじゃ駄目で……」とか言って説教しそうですが。うぜぇなぁ、自分。


それはともかく、
なんかアニメやゲームの「雪が降る」シーンっていうのはいいですよね。
あのふわぁーとした感じが気持ちいいっす。
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テーマ:ture tears - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/02/17(日) 03:29:41|
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