pre-posi blog

イラスト・写真・ニコニコ動画など。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

true tears 第12話 感想 彼女は私です。

……やべぇ、おもしろすぎる。
ひさびさに一週間胃が痛くなる展開が来た。

今回のポイント

ザ・日本海。ざざーん。
・じべたー、じべたー、じべたぁぁぁぁぁぁ! ……よかった。
・乃絵「やっぱり、自分で決めないと、泣けないのね」
・比呂美「おいてかないで」
・眞一郎「ホントだ、俺、なにやってんだろ?」
・四番、印刷屋はやめとけ。


そういえば小学校の頃、
雪が積もった時に二階の教室から地面に飛びおりることが流行ってたな……。
すぐに窓開け禁止されたけど。

麦端踊りの場面で
眞一郎の衣装を着るシーン。あれ無茶苦茶リアルだった。
なんていうか衣装を入れた紙の入れ物の配置とかが、リアル過ぎる。
妙に小分けされているんだよね、アレ。
あの絵を見ていると防虫剤の臭いまで感じてしまった。

それと洋装の愛子が着飾った比呂美を褒めるシーンが
これもむちゃくちゃ既視感のある光景。
なにが自分のリアリティに引っかかっているのかはわからないけど、
「祭りってこういうノリだよねー」な感じ。

その他にも
祭りの時の若い衆の少し鈍くさい体育会系のノリ。あるあるあるある。
松明を炊く。あるあるあるある。
テントとゴザとテーブルと熱燗。あるあるあるある。(あれヤカンなんかに普通に日本酒が入ってるんだよ。徳利なんて上品なものは使わない。湯飲みに熱燗。最近は紙コップか?)
どこぞの奥さんとどこぞの親父のくっだらない会話。あるあるある。

特に
「テントとゴザとテーブルと熱燗」がね
まさに現在の「村の祭り」のノリを表している。
祭りの時は警察も飲酒運転摘発を狙ってるから、「飲めないヤツ」が必然的に運転主役になるんだよなぁ……。

麦端踊りは多分他からも観光客が来る祭りだと思う。
富山の「おわら風の盆」(あの胡弓が導入されたのはたしか大正時代。そういう意味ではモダンな祭りなんだよな)のような観光客であふれるような祭りじゃなくて
もっとこじんまりとした祭りだとと思うけど。
こういう場所にはかならずいる富山県警のパトカー映っていたっけ?


今回は乃絵と比呂美のかみ合っていない会話があったけど

「上から目線」の乃絵と
「下から目線」の比呂美との対比が

すごく印象的だった。

それと部屋の中で1人もだえる乃絵を見ていると
「恋をするって、そういうことだよね」と思ってしまう。
寛大な心で恋をする人間なんていないって。

あと、
今回の比呂美の「おいてかないで」という言葉が物語展開の添え物化したので、物語のコントロール権が眞一郎に移った。
ここらへんが脚本としてウマイと思う。物語の焦点をこうやってずらすのか、と感心した。あそこで眞一郎が止まると「比呂美の物語」になってしまう。

次回がラスト。

眞一郎が己との約束を果たそうとするだろうし、
乃絵も「泣くために」自分で「決める」のだろう。


……愛ちゃんの出演時間が少しでも長くなりますよーに。
スポンサーサイト

テーマ:ture tears - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/03/23(日) 03:43:15|
  2. ひとりごと
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

true tears 第11話 感想 しんいちろーのこころのそこに……湯浅比呂美

西村監督の脚本回はどうしても身構えてしまう自分がいます。
というか女子脚本陣がレベル高すぎるわけで。
ジュンジぃ……


今回のポイント


・いいか!「友達」と「恋人」の間には深い溝があるんだよ!
 そこらへん勘違いするなよ三代吉っ! 健闘を祈るっ!


・比呂美とメガネ。比呂美とキス。比呂美とブラジャー。比呂美サービスサービス。
・乃絵がかわいそうです。じべたはもっとかわいそうです。
・四番コート侵入。四番ズガーン。四番お願い。
・眞一郎。もっとしっかりしなさい。

・愛子。前回から1週間以上も経っているからあんなもんじゃね?


 比呂美と四番が会った場所ってやっぱり古城公園かなぁ?
 今回はつなぎの回なんだろうなぁ。クライマックスへの舞台準備を整えているという感じか。
 でもこの感じだと湯浅夫妻と仲上夫妻との過去話はやりそうもないかもなぁ。

テーマ:ture tears - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/03/16(日) 03:06:55|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:0

true tears 10話 感想 わたし、眞一郎を卒業するっ!

愛子ぉぉぉぉぉぉぉぉ!


今回のポイントは

・TOMOYO爆睡。
・三代吉 meets 乃絵。
・乃絵かわいそう。
・神社、三代吉、愛子。
・愛子「眞一郎の初めての彼女」、ぷしゅー。
・ぼぐまぁでっまずぅ。
・比呂美、雪かき、居留守、軽トラ、ダッシュ。
・眞一郎、シャーベット状の雪が散らばるアスファルトをタイヤできりつける。
・挿入歌、挿入歌CMの連続コンポ。
・数B。


いやぁー、しかし、


「眞一郎の初めての彼女」
「わたしを解放してくれた」
「もう眞一郎の手をかりない」
「わたし、眞一郎を卒業するっ!」


愛子ぉぉぉぉ最高ぉぉぉぉ!

なんですよ。


おそらくこの話はほとんどの人にとっては
城端から数分でいける高岡-氷見付近海岸線での比呂美と眞一郎のシーンを見て、
スカーンといい気持ちになった思いますが、
(いや実際に良いシーンです。輝く海をバックのあのシーンは本当に良い!やっぱりヒロインは走らなきゃ!)


自分のココロは神社で別れる三代吉と愛子のシーンが何度も何度もリフレインされて……

……うううううううううっ、

あーれーはーねー、地面が雪が覆われてた真っ白な空間だからこそ、最高なわけなんで。
真っ白な地面についた足跡の詩情溢れることこの上なし!
あの二人間に流れる空気感がねぇ、もほほぉぉぉぉぉ、たまらんわけですよ。


その後に眞一郎にみせた
女の子の意地悪と女の子の強がり。
ああぁ、なんてカワイイのさ!


愛子ぉぉぉぉ最高ぉぉぉぉ!


なんですよ。


でもなんで、愛ちゃんはラストで水を飲んでいたんだろう?
なんかゼーガペインのラストを思い出したりなんかした。



最近、
作中の濃密な空気感がちょっと薄くなったかな?と思ったけど
今回で持ち直したことを確信した。


おもしろいよ、true tears 。

テーマ:ture tears - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/03/09(日) 02:56:23|
  2. ひとりごと
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

true tears 第9話 感想 はい、ありがとうございます。

※これは3/2日に書いた記事のほぼ同じ内容のエントリです。
 携帯で記事をいじっていたら間違って消してしまいましたので再掲載しました。

 ……FC2ブログ携帯版、削除確認メッセージを出してくれればいいのに。(携帯ユーザーからウザイと思われるのかなぁ?)


前回、愛子が撃沈して
自分も撃沈してしまいました。


今回、
愛子が出てきません。


true tears vol.3true tears vol.3
(2008/05/23)
石井真、高垣彩陽 他

商品詳細を見る



……ふぅ。



さて今回のポイントは


・比呂美さん、それはたき火ではありません。
・眞一郎くん、それはのぞきです。
・四番、事故証明はお早めに。(この場合いらないのかな?)。
・運転手さん、富山弁のコツは「が」にアクセントを置くことです。
・TOMOYO! TOMOYO! TOMOYO! TOMOYO! TOMOYO!
・高岡キャプテン!高岡キャプテン!高岡キャプテン!高岡キャプテン!



・愛子は予告のみ。


true tears vol.3true tears vol.3
(2008/05/23)
石井真、高垣彩陽 他

商品詳細を見る




……ふぅ。


でも、今回はママンが良かった。


なんかあっさりとしたような母親から比呂美への「告白」だったわけですが、
true tearsという作品は意図的に二者間の「すれちがい」(そしてそれの原因としての個人の「内面」と「外面」のズレ)を愚直に描いている気がするわけでして、
「大人の小さなウソ」が「子供の大きなウソ」になる非対称性をここで描きたかったのかな?と解釈しています。

ただこの「あっさり感」を「二者のすれちがい」として今回の視聴者側にわかりやすく伝えるには
母親の「内面告白」を同じ話の中で語るべきだったのでは、と思います。


おそらく母親の「内面告白」はこの後の話での重要なパーツになるはずなので、
(現在の主人公とヒロイン達の関係のアナロジーとして使用するために、眞一郎両親と比呂美両親との話が出てくると思いますので)
DVDなどで全話を一気に見た場合はこの「あっさり感」は解消されるのではないかと期待している訳で。


母親が比呂美に告白した際の「バックの握りしめ」カットがこの後の母親の「内面告白」の前ふりになっているのではないでしょうか。
このアニメは「短いカットに演出を越えたのメッセージが込められている」という作品なのかどうかは判らないのですが。


あと、気になったのは雪の描き方。

冒頭で四番と比呂美がのるビックスクーターが走った道路の両側の盛り上がった(結果的に二人が飛び込むことになった)雪は、
降り積もった雪というよりも、多分大型の除雪車などで掻き上げられた雪なのではないかと思います。
雪国(とくに城端のような山間で流通拠点と結ぶ主要道路が数えるほどの地区だと)では除雪車はライフラインを確保するための冗談抜きの「命綱」なので、かなり敏感に動きます。

というかね、
北陸の雪は水分を多く含んでいてスリップしやすいので
バイクでの走行は危ないと思います。
雪国といってもどこも同じような性質の雪がふるわけではないわけで。

上のことを書いていて思い出しのですが、
比呂美の「服もどろどろ」という台詞からのバイアスのせいかもしれませんが、
今回は北陸独特の「水分を大量に含んだ雪」をうまく描いているな、と思いました。
なんていうか「ごびりつくように積もる」んですよ、北陸の雪は。

(公式ブログで高岡古城公園への訪問がありましたが、この時期の高岡古城公園への訪問はあまりおすすめできません。地元の人でもあまりいかないのでは?というかあのあたり除雪されてるの?
 たこ焼き屋と高岡古城公園が出たんだから
 ついでに高岡大仏をださないかな?かな?)

比呂美が眞一郎両親とアイスを飼うシーンでの
あのアスファルト道路の描き方に「あるある」とうなずいてしまいました。

 ・道路のセンターライン上に雪が残って、道路が全面的に濡れている感じ。
 ・商店街の歩道で中央のアスファルトが見えていて、その周辺に足跡やら自転車やらの跡が残っている感じ。
 
 あるある。


 そういえば雪国の人間って
 真冬ではアイス食べるよな……。
 昔、高岡の知り合いの家に行ってアイスを出されて
「これが高岡のカルチャーか……」と衝撃をうけたことがありました。



 ふと気づいたのですがこの作品って、今まで「駅」と「列車」が出てきていないんですよ。
 これは意図的なものなのかどうかはわかりませんが。

 高岡駅の発着メロディってアンビエントっぽくて好きなんですが
 どこかで使ってくれないかなぁ。

テーマ:ture tears - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/03/03(月) 05:20:00|
  2. ひとりごと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。