pre-posi blog

イラスト・写真・ニコニコ動画など。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

昨日の富山→羽田便に見慣れない層がいるなと思ったら……

昨日のANA最終便で富山から東京にとんぼ返りしたのですが、
乗客の中に「あれっ?」と思う層がいました。
己と共鳴するオーラを感じる層が機内にいたというか、なんというか。

どうやら城端で true tears 関係のイベントが開かれていたらしいですね。

じょうはな座『true tears』上映会イベント
http://johanaza.city.nanto.toyama.jp/event/index.html


うらやましー、こっちは仕事だーっ。

城端行く暇なんかねーよ。
今日も東京で持ち帰った仕事の続きをやらなきゃいけないのよー。
交渉めんどーい。逃げたーい。
スポンサーサイト

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2009/07/06(月) 04:46:43|
  2. ひとりごと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

周知すべき

今はブログを書いている暇はないのだが

第170回国会 120 美少女アダルトアニメ雑誌及び美少女アダルトアニメシミュレーションゲームの製造・販売を規制する法律の制定に関する請願
比例北陸信越ブロック選出 村井 宗明※

自分は北陸での民主党のポジションはよく知らない。
ついでに請願内容の内容も読み方もよく知らない。
おまけに日本国内のPolitical Talkにも疎い。

どこかで「参加したものの現前する政治的討議に為す術がないアフリカ系移民」という寓話(サイードかな?)を読んだことがあるが、自分が日本国内のPolitical Talkに面した時の態度はまさにそんな感じ。正直すげぇ悔しい。

でも題名を見ただけで「何やっているんだよ……」と頭を抱えてしまうこの請願が頭によぎると、
自分自身に、説明不可能な困惑と、意識の高ぶりと、既視感から来る嘆息が生じたことは記しておきたい。


どうでもいいけど
こういう「政治的言明に面したときに、(おそらく科学的に測定されうる)生理的反応」って「政治的主張」として取り扱うことができるのかな?


※この議員のプロフィールを見たとき、まず最初に出身高校を見てしまった俺は間違いなく腐れ富山県民(但し首都圏に生息中)。 いやん♪



テーマ:日記 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/10/17(金) 01:28:53|
  2. ひとりごと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

true tears 13話 感想 ずっと、隣にって……なにそれ、プロポーズみたい。

true tearsがとうとう最終回を迎えました。
本当ならばTVKでリアルタイムで見て直ぐに感想を書きたかったのですが、

自分その日、富山にいました。
富山空港からの目的地への通り道にあるファボーレは相変わらずでした。

というわけで久しぶりのビデオでの鑑賞です。
今回はいつもと違って、ずらずらと感想を書き並べたいと思います。


見終わった瞬間は「おおぉ~」という感じでした。


■多分、救急車で担ぎ込まれたんだろうなぁ。

個人的には乃絵の骨折(骨にヒビが入ったのかな?)がちょっと意外でした。
着地次第では靱帯を切るとかならありえるかなぁ、とは思いましたが。
(いや、靱帯を切るってけっこうキツイですよ。)

でも
そんなことはどうでもいいのです。



■ゲームの後片付け。

四番と眞一郎の会話。「それだけか?」
四番と乃絵 の会話。「おまえは何もわるくない」
四番と比呂美の会話。「不服か?」

四番が初めたゲームだから、四番が後片付けをする。
偽悪的な態度でその役割を彼は淡々とこなした。
というか、不器用だよね。このすっきり行かない感じがtrue tearsなのかねぇ。



■彼女であることの証明書。

学校での眞一郎と比呂美。
クラスメイトの前でアパートへのお誘い。比呂美さん気合い入ってます。
猫と戯れる眞一郎君を見下ろす比呂美さんはまさに鬼神。
ずっと前の「まんとら」で西村監督が言っていた「アパートで女の子から誘われたらどうする?」はこのシーンのこと言っていたのか。
そりゃ、あれだけお誘い空気を出していて「……いいよ」って言われたら、
行っちゃいますよね……普通。(それで3ヶ月間くらい心配になるんだ。ゴム付でも。)

でもねー、付き合いの長い比呂美と眞一郎だから「加減」というのも分かったりしている可能性もあるわけで。
単に肉体関係を結びたいだけなら、もう少し比呂美が積極的に動いてもいいわけだし、
それに眞一郎の性格だとどんなにいきり立っていても、比呂美がちょっと嫌そうな素振りを見せると途中で止めそうだしね。
……こう考えると(自分でも言っていたけど)嫌な子だよなぁ。でもそういう素直な部分は良いよねぇ。



■見えてますよー、ひろみさぁーん。

TOMOYOさま一生ついてきます。
というか床反射パンチラとは、仕事が細かすぎる……。
見つけた奴もすげーけど。



■心が震えたとき……かな?

藤原 啓治の声はいつ聴いてもいいよなぁ。(個人的にはひろしよりもホランドだが)
ちなみに眞一郎父が読んでいる新聞のテレビ欄は

「NHK」「NHK教育」「サクラテレビ」「富川テレビ」「DDTテレビ」

なのですが富山の実在の放送局との対応は

「NHK」「NHK教育」「北日本放送」「富山テレビ」「BBTテレビ」

なんでしょうね。

あれ?チューリップテレビは?
つーか、富山テレビ=BBTテレビでダブっているし。まぁいいか。


ちなみに富山の新聞でtrue tearsを積極的に取りあげていた「北日本新聞」は「北日本放送」の系列です。
富山でのtrue tearsの放送は富山テレビが担当することになるわけですが、自分は県議の熱い努力で(それだけじゃないと思うけどさ)放送が決定したときは、新聞関係で北日本放送が担当するのかなぁとおもっていました。
そういやtrue tearsをTVニュースで取り上げていたのは富山テレビだったな。
ひょっとして舞台裏で北日本放送と富山テレビとの間で熱い争奪戦が繰り広げられていたりして。



■スポーツマンですから。

あらためて仲上家にやってくる比呂美。
「黒い手」を封印した比呂美は……なんて男前。

「邪魔するのもいやだから。
 ちゃんと……ちゃんと向き合って欲しいの。
 わたしとも、……石動さんとも」

ママンも麗しいですよ。
「やったぁ。今夜ごちそうになりにゆく」との息子の声を聴いたときの表情、
ぴきーん、とニュータイプ音が聞こえたのは幻聴でしょうか?



■待つのって……体力いるのよね。

眞一郎と乃絵のぐちゃぐちゃとしたやり取り。
こういう互いが自閉していく感じって、true tearsの味だね。

穏やかな日本海で紙飛行機(材料:絵本)を飛ばす眞一郎。
だけどそれは空を舞うことができずに、地べた(砂浜)に舞い落ちるだけ。
実写取り込みのCG加工の海岸のシーンってAIRを思い出すなぁ。(あっちは太平洋側、こっちは日本海。)

んで場面は変わって比呂美のアパート。
ぶり大根を持参したママン。
一瞬、眞一郎が比呂美の部屋にいるかどうかを確認した?

(なんか富山では嫁から姑へぶり大根を送る習慣がある、
 とかいう話がどこかであったけど、少なくとも今はそんな習慣はないない(笑)。)

で、今回のママンの一言。

「待つのって……体力いるのよね。」

この一言で比呂美母と眞一郎父とママンとの過去の確執を回収したのか?
重いぞ。重すぎるぞ。この一言。
つーか……眞一郎父、若いころよっぽど優柔不断だったんだろうなぁ……。
なんかこの一言で眞一郎父の今までの落ち着いたイメージががらがらと崩れてしまった。
多分無いけど、もしも湯浅夫妻と仲上夫妻との過去話をやるとしたら、ものすごぉーくアダルトな雰囲気になりそう。
正直、見たい。


■最後の一枚がない。

絵本を読み進める乃絵。
でも最後の一枚がない。


「眞一郎はわたしが飛べるって」
「信じてる」


「俺は、俺は、比呂美が好きだ。
 でも、お前を見てると、心が震える……」
「眞一郎がわたしが飛べるって信じてくれる。
 それが、わたしの翼」


 不自由な身体で去っていく乃絵。
 それを見送る眞一郎。

 でも、どんどん小さくなっていく乃絵の後ろ姿を見ていると
 整理したはずの心がもう一度ぐちゃぐちゃになって、身体からあふれ出しそうになって、
 心の震えが止まらなくて―――


 眞一郎の心の底にも湯浅比呂美ぃ!

と涙の絶叫。


 くっ、既視感がぁぁぁ。
 既視感が自分を苦しめるぅぅぅ。
 このアニメは記憶の奥底に閉じこめた自分の恥ずかしい過去をえぐり出す作品であることを改めて確認。
 ええ、泣きましたとも。だってもう、泣くしかないんだもん!



■ずっと、隣にって……なにそれ、プロポーズみたい。

そして思い出の竹林で再会する比呂美と眞一郎。

「付き合おう」
「……嫌」
「付き合おう」
「嫌っ!」
「おまえにはいつでも見てもらえる。
 これからは、ずっと……隣にいるんだし」
「ずっと……隣にって。なにそれ。
 プロポーズみたい。
 まだ……付き合うのOKしたわけでもないのに」

涙。

「あ、雪」

雪の降る街で、これからもずっと……。




■春。のえがすきだ。

……ようやく出てきてくれた愛子。


そしてエンディング。

地べたのいる鳥小屋。
壊れてしまった「のえがすきだ」という石の文字。
そのまえにすっくと立つ乃絵。

で、で、
ここでリフレクティアがかかるわけですよ。


もう鳥肌ですよ。
石の文字はどこかで使うんだろうなぁと思っていましたが、

壊れてしまった石の文字の脆さが、非常に切ない雰囲気を醸しだし、
それを包むようにリフレクティアが鳴り響き、
そのなかですくっと立ち、そして空を見上げる―――


うわぁあ、もうだめだぁ!
泣く泣く、自分、泣きます。

泣かせてくれぇ!




本当にいい作品だった。
一部分をサンプリングしたネタにはし難い作品だけど、
本当にいいドラマだった。

いい、これは、いい。


ココロのざわざわした部分を
こんなに優しく撫でるように提示してきてくれた作品に出会えたことを
本当に嬉しく思う。


true tears 最高っ!

テーマ:ture tears - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/04/01(火) 00:24:03|
  2. ひとりごと
  3. | トラックバック:2
  4. | コメント:1

true tears 第12話 感想 彼女は私です。

……やべぇ、おもしろすぎる。
ひさびさに一週間胃が痛くなる展開が来た。

今回のポイント

ザ・日本海。ざざーん。
・じべたー、じべたー、じべたぁぁぁぁぁぁ! ……よかった。
・乃絵「やっぱり、自分で決めないと、泣けないのね」
・比呂美「おいてかないで」
・眞一郎「ホントだ、俺、なにやってんだろ?」
・四番、印刷屋はやめとけ。


そういえば小学校の頃、
雪が積もった時に二階の教室から地面に飛びおりることが流行ってたな……。
すぐに窓開け禁止されたけど。

麦端踊りの場面で
眞一郎の衣装を着るシーン。あれ無茶苦茶リアルだった。
なんていうか衣装を入れた紙の入れ物の配置とかが、リアル過ぎる。
妙に小分けされているんだよね、アレ。
あの絵を見ていると防虫剤の臭いまで感じてしまった。

それと洋装の愛子が着飾った比呂美を褒めるシーンが
これもむちゃくちゃ既視感のある光景。
なにが自分のリアリティに引っかかっているのかはわからないけど、
「祭りってこういうノリだよねー」な感じ。

その他にも
祭りの時の若い衆の少し鈍くさい体育会系のノリ。あるあるあるある。
松明を炊く。あるあるあるある。
テントとゴザとテーブルと熱燗。あるあるあるある。(あれヤカンなんかに普通に日本酒が入ってるんだよ。徳利なんて上品なものは使わない。湯飲みに熱燗。最近は紙コップか?)
どこぞの奥さんとどこぞの親父のくっだらない会話。あるあるある。

特に
「テントとゴザとテーブルと熱燗」がね
まさに現在の「村の祭り」のノリを表している。
祭りの時は警察も飲酒運転摘発を狙ってるから、「飲めないヤツ」が必然的に運転主役になるんだよなぁ……。

麦端踊りは多分他からも観光客が来る祭りだと思う。
富山の「おわら風の盆」(あの胡弓が導入されたのはたしか大正時代。そういう意味ではモダンな祭りなんだよな)のような観光客であふれるような祭りじゃなくて
もっとこじんまりとした祭りだとと思うけど。
こういう場所にはかならずいる富山県警のパトカー映っていたっけ?


今回は乃絵と比呂美のかみ合っていない会話があったけど

「上から目線」の乃絵と
「下から目線」の比呂美との対比が

すごく印象的だった。

それと部屋の中で1人もだえる乃絵を見ていると
「恋をするって、そういうことだよね」と思ってしまう。
寛大な心で恋をする人間なんていないって。

あと、
今回の比呂美の「おいてかないで」という言葉が物語展開の添え物化したので、物語のコントロール権が眞一郎に移った。
ここらへんが脚本としてウマイと思う。物語の焦点をこうやってずらすのか、と感心した。あそこで眞一郎が止まると「比呂美の物語」になってしまう。

次回がラスト。

眞一郎が己との約束を果たそうとするだろうし、
乃絵も「泣くために」自分で「決める」のだろう。


……愛ちゃんの出演時間が少しでも長くなりますよーに。

テーマ:ture tears - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/03/23(日) 03:43:15|
  2. ひとりごと
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

true tears 10話 感想 わたし、眞一郎を卒業するっ!

愛子ぉぉぉぉぉぉぉぉ!


今回のポイントは

・TOMOYO爆睡。
・三代吉 meets 乃絵。
・乃絵かわいそう。
・神社、三代吉、愛子。
・愛子「眞一郎の初めての彼女」、ぷしゅー。
・ぼぐまぁでっまずぅ。
・比呂美、雪かき、居留守、軽トラ、ダッシュ。
・眞一郎、シャーベット状の雪が散らばるアスファルトをタイヤできりつける。
・挿入歌、挿入歌CMの連続コンポ。
・数B。


いやぁー、しかし、


「眞一郎の初めての彼女」
「わたしを解放してくれた」
「もう眞一郎の手をかりない」
「わたし、眞一郎を卒業するっ!」


愛子ぉぉぉぉ最高ぉぉぉぉ!

なんですよ。


おそらくこの話はほとんどの人にとっては
城端から数分でいける高岡-氷見付近海岸線での比呂美と眞一郎のシーンを見て、
スカーンといい気持ちになった思いますが、
(いや実際に良いシーンです。輝く海をバックのあのシーンは本当に良い!やっぱりヒロインは走らなきゃ!)


自分のココロは神社で別れる三代吉と愛子のシーンが何度も何度もリフレインされて……

……うううううううううっ、

あーれーはーねー、地面が雪が覆われてた真っ白な空間だからこそ、最高なわけなんで。
真っ白な地面についた足跡の詩情溢れることこの上なし!
あの二人間に流れる空気感がねぇ、もほほぉぉぉぉぉ、たまらんわけですよ。


その後に眞一郎にみせた
女の子の意地悪と女の子の強がり。
ああぁ、なんてカワイイのさ!


愛子ぉぉぉぉ最高ぉぉぉぉ!


なんですよ。


でもなんで、愛ちゃんはラストで水を飲んでいたんだろう?
なんかゼーガペインのラストを思い出したりなんかした。



最近、
作中の濃密な空気感がちょっと薄くなったかな?と思ったけど
今回で持ち直したことを確信した。


おもしろいよ、true tears 。

テーマ:ture tears - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2008/03/09(日) 02:56:23|
  2. ひとりごと
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。